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2008-09-06 Sat 20:43
![]() 桃の生産地からやって来た《さくら》という品種の桃です しゃきしゃきした食感の桃で、2個は生のままで、後の2個はコンポートにしていただきました。 瑞々しくてとっても美味しかったです。 Pさん、どうもありがとう〜 さてさて こちらは・・・・・・・ ![]() 『おかーさん見て見て〜!!!かわいい形の卵があった』 お料理を手伝ってくれていた娘がうれしそうに見せてくれました。 本当だ! 左の卵、まん丸です。 どの角度から見てもまん丸〜 まぁるい物って心が和みますね。うふふ^^ 今日、アマゾンから届いたこの本もまぁるい物が主役です。
もう何年もブログランキングの上位を続けている大好きなChocolt-Diary junco*さんのブログ本です。 バッグや布小物のソーイングレシピが満載。 ナチュラルな色使いや、おしゃれなレース使いがとっても優しくて素敵。 私はこの本の著者junco*さんのセンスはモチロンですが、人柄がとても好きで毎日欠かさず訪れるブログのひとつです。 アクセス数が3桁の人気ブログなのでコメントは遠慮していますが、以前ネットショップで買い物をしようとしたとき、メールをしたらお忙しい中すぐにお返事をくださいました。 ネットショップは大人気で一瞬にしてsold outになり、手に入れる事はできませんでしたが、カートまで行けた時は・・・・・ え?いいの?私がゲットしちゃって・・・・・ な〜んてためらっているうちにsold out... ソーイングをする時間は・・・・今 ないのですが、眺めているだけでし・あ・わ・せ ![]() いつか時間をたっぷり作って、小さな小物をひとつ作ってみたいです。 お気に入りのリネンを買って・・・・ マネッコしてトーションレースも・・・・・ もちろん!布は水玉で・・・ そんな事を考える時間は幸せですね |
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2008-07-07 Mon 16:07
昨日の新聞広告に掲載されていた本をいっきに読みました。
夫の出張中、夫の浮気相手から電話が入る・・・・ 『あなた、子供ができないんですってね。』 プライドが高く、今まで欲しい物を全て手に入れきた妻を絶望の淵に突き落とす愛人の高笑い。 夫が出張から帰って来るまでにやり終えなければ! 何ものかに憑かれたように、愛人殺害計画を立て、完全犯罪を成功させる・・・・・ しかし・・・・・・ 私が殺したのは、本当に夫の愛人だったのか? 妻の疑念は膨らむ・・・そして・・・・・・・・・ このミステリーは来秋、米倉涼子さんの主演で二夜連続のスペシャルドラマになるそうです。 美貌のヒロインが米倉さんのイメージがピッタリ。 この本の著者《天野節子》氏 ナント!62歳でこの本がデビュー作。 最初は自費出版だったそうですが、今では重版10万部。 すごいですね〜。 私にもまだチャンスあるかも〜〜〜〜?な〜んて思ってしまいましたよ。。。 (何のチャンスだ?)O(≧▽≦)O ミステリーは読みますが、テレビのミステリーは全くと言えるほど見ません。 見ない私が言うのもおかしいけれど、テレビドラマになりそうなストーリーでした。 |
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2008-06-20 Fri 22:01
なんて綺麗な文章なのでしょう。
読みながらうっとりしました。 《アンデルセン童話集》の中から【醜い家鴨の子】 【みにくいあひるのこ】というひらがなではなく【醜い】【家鴨】なんです。 他にも難しい漢字が出てくるのですよ。 《青い燕麦》・・・・青いカラスムギ 全部フリガナがふってあります。 「小學生全集第5巻〜アンデルセン童話集」(1928年 興文社、文藝春秋社刊)が底本。 訳と編は芥川龍之介、菊池寛。 地元紙の中日新聞に連載されています。 名作は美しい文章で読みたいものです。 ・・・・・・・・・・・・・とこの歳になって初めて気づきました。^^; 翻訳本は訳者によって違うものなのでしょうね、きっと。 私が若い頃に読んだレイモンドチャンドラーの【長いお別れ】 好きな作家のひとり村上春樹さん翻訳で新しく出版されると聞き・・・・ちょっと立ち読み・・・ でも読み比べるほどの感性や頭脳を持ち合わせてはいないので・・・・よくわかりませんでした。 でも・・童話集は単に子供向けという事で、簡単に書かれたアニメのような本よりも断然こちらが素敵。 それはわかりました。 読みやすさだけで、アニメの挿絵をはさんだ本は飽きてしまうけれど、この本なら何度も読み返してみたいな〜 売っているのでしょうか・・・・ 後で検索してみよう。 実はこの名作コーナー、もう随分前から連載されているのです。 以前は坊っちゃんや恩讐の彼方(読んでないからタイトルも浮かばない私^^;)といった文学作品でした。 でも難しすぎて・・・なかなか・・・(言い訳デス) 何作か前から童話集になっていたそうで、娘が教えてくれました。 娘は前作の【小さな人魚姫】を毎日愛読していたらしい。。。 私があまりにも絶賛したので、娘がスクラップしてくれることになりました ![]() 明日も明後日も雨が続くそうですね。 本を片手にごろ寝・・・しようかな ![]() |
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2008-03-02 Sun 21:41
身体はそう疲れてはいないはずなのに、気持ちが沈んでどうしようもない・・・そんな2〜3日をすごしていました。
原因はわかっていたけれど、今はただじっと待つ時期なのかな・・・ 動けば動くほど、あり地獄に落ちていくみたいな気がしました。 待つことはしんどい・・・。 本当に・・・・・・・。 そんな時、ある方のブログで見つけた言葉 《辛い事や悲しいことはきっと避けては通れない。 でも嬉しいことは見ようとしなければ、案外気がつかないものです》 そうかもしれません。 小さな事でも当たり前と考えず、感謝の心を持って、素直に喜び心を豊かにしていきたいものです。 今日は久しぶりに図書館を覗きました。 いつもは小説が、特にミステリーが好きなのですが、今回選んだのはコチラ↓
以前、himekichiさんに《名古屋にいらしてるよ》と教えていただき、とんぼ返りでご本人に会いに出かける程の憧れの方 ![]() ナチュラルでとっても清楚な女性でした。 本もモチロンとっても癒やされます。。。 眺めているだけで、お部屋の模様替えがしたくなるな〜。 それからこれ↓
日野原先生の著書はもう何冊も読んでいるけれど、心が疲れた時は手に取っています。 今回もやっぱり、じ〜〜〜〜〜ん ![]() 他にもちょっと今まで手に取ることはなかった健康本やエッセイ(エッセイは苦手なんです^^;) そして極めつけはコチラ↓
仕事の事で悩み、疲れて、昨夜は夢にまで見ちゃったのに・・・・ やっぱり仕事がらみの本を。 何か・・・特技を身につけたいと思っている南天でした ![]() |
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2008-01-05 Sat 21:21
ひっさしぶりに面白い本に出会いました。
ホラー小説大賞受賞作だそうで・・・・・ ちょっと気味が悪いかも・・・・・と思いつつ・・・読み進んでみると。 夜市(よいち)は、岬で開かれる市のこと。 主人公裕司はガールフレンドのいづみを誘って夜市に出かける。 市では何でも売っている。 何でも手に入る。 例えば・・・・黄泉の国の石・・・1億円、何でも切れる刀・・・しかしそれは岩にささっている・・・・怪しげな草を売る店や・・・・得体の知れない鳥を売る鳥屋、そして棺桶。 『ねえ、もう帰ろう』『怖くなってきた』 いづみがそう言った時、裕司の口からは更に恐ろしい言葉が・・・・ 『あまり驚かないでほしいんだけど』 『なあに?これ以上驚くことがあるの』 『実はさっきからずっと帰ろうとしてるんだ』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不思議な夜市の世界には、恐ろしいしくみがあった。 怖いでしょう? ![]() 実は本当に怖いのは、ここから先。 怖いんだけど、幻想的というのかな・・・・・・ ものすごく引き込まれる独特な世界がとっても魅力的。 短編なのであっという間に読み終わってしまって・・・・残念な気がしてもう1回読みました。 |
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