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2006-07-28 Fri 20:03
今朝仕事に入って行ったら、S子さんがグッタリしていた。
昨日内科の往診で、診断を受けたばかりだけれど それだけではなさそうで・・・・・ 再度診察、レントゲン、そして・・・入院になった。 1ヶ月前に転倒してから、体調を崩すことが頻繁になり 入退院を繰り返している。 昨日から下痢が続いていたT子さんは、今朝も引き続き激しい下痢。 私は昨日からT子さんのお下の世話に追われてる感じ。 お尻が荒れないように、お風呂に入れている途中にも失禁 ![]() 入浴が終わってリハビリパンツを穿かせてる途中も ![]() トイレを掃除し、脱衣所を掃除し、お風呂を掃除し。 それでも午後には出る物は出きった感じで、ようやく落ち着いた。 下痢の間、T子さん本人は、お腹が痛いとか、張るとか、気持ち悪いとか全くおっしゃらず・・・・・ケロッとされていたのが救い。 下痢が止まって本当に良かった。 昨日からそんなこんなでバタバタしていたけれど 午後は少し落ち着いて、皆さんと雑談する時間もわずかに持てた。 いつも、天然のおもしろいことを言うS田さんに職員の名前を みんなで教えていた。 私:『S田さん、このお姉さんS木さん』 S田:『はあ?』 私:『S木さん!』 S田『はあ?わからん』 私:『S木さん!』 S田:『『はあ?薬がいっぱい?』 利用者の皆さんも職員も大爆笑。 私:『○・○・木・さ・ん!』 S田:『スリッパがいっぱい?』 私:『S田さん、この人S木さんです。 S田さんが一番お世話になってる人』 S田:『S木さん。よろしくお願いします』 最後にようやく覚えてくださって、最敬礼。 やっぱり癒し系です。 ![]() いろいろな思いが交差する中、私の勤務もあと月曜日一日。 私は、今までどおり、いつもどおり、誠実に確実に仕事をしよう。 |
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2006-07-26 Wed 14:58
先月紹介した《えんぴつで奥の細道》
日光東照宮をお参りする・・・という所を書き終えました。 深川を出発して今、日光ですから・・・・ とてもゆっくりした心の旅です(^^;) 先日、《室の八島》という所を参詣した折りの、【コノシロ】のお話が 面白い逸話でした。 |
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2006-07-25 Tue 20:56
青い空ってやっぱり気持ちいいですね。
うつむいていた八重咲きのインパチェンスが、あっという間に元気になっていました。 ![]() お日様ってありがたいな〜 バスに乗って出かけたのですが、街路樹がものすごい勢いで大きく成長したらしく、バスの窓に大接近していました。 う〜ん眩しい程の光のシャワー 暑いのは憂鬱ですが、やっぱり夏はこうでなきゃね。 |
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2006-07-22 Sat 20:37
大雨の被害が各地に広がっています。
どうか・・・・ 一日も早く梅雨が明けますように。 |
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2006-07-22 Sat 10:20
おとといの夜、娘の同級生Kちゃんのママから電話がありました。
『今日、○○ちゃん(娘)にKが何かしましたか?』という切り出しでしたが、そうではなく 話を聞いてみると 娘はKチャンと遊ぶ約束をしておきながら、別のお友達の家に出かけてしまい、Kチャンはそこにも出向いたけれど 仲間はずれにされてしまった・・・との事でした。 Kチャンは、仕方なk家に帰ったけれど、お母さんは出かけた後で 雨の中玄関で1時間半ほど泣いていたらしいのです。 一旦電話を切って、娘に事情を聞くと Kチャンとの約束はきちんとしていなかったから・・・ 仲間はずれにしたつもりはないけど、その時は別のお友達との遊びが楽しかったからKチャンには入って来てほしくなかったから・・・ う〜〜〜〜〜ん・・・・ 娘とゆっくり話をしました。 同じ事を友達にされたら、どんな気持ちになる? 雨の中、そんな気持ちでずっと泣いていたKチャンの気持ちが あなたにわかる? そして、Kチャンに『ごめんなさい』という電話をかけることになりました。 でも最初娘は、明日Kチャンの家に手紙を入れる・・等と言って 怒っているかもしれない・・ あるいはまだ泣いているかもしれない・・・ Kチャンに電話で話すのを逃げていました。 私は、直接会って話さなければ気持ちは伝わらないことを話ました。 今は夜だから行けないけれど、Kチャンと話だけでもさせたいと。 娘は泣きながらあやまっていました。 この時、私は夏休みは家にいて子供のそばにいようと決めました. |
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2006-07-21 Fri 22:42
7月いっぱいで仕事を辞めることになりました。
介護の仕事は大好きで、辛くて悲しいこともいっぱいあったけれど それを帳消しにしてくれる皆さんの 『ありがとう』という声に支えられて ただ ひたすら 前へ前へと歩いてきたけれど 気がついたら 円形脱毛症になってしまってました ![]() |
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2006-07-19 Wed 20:42
すごいよ!
本当にすごい! このブログにも度々書かせていただいているT子さん。 90歳で、若かりし頃はお寺のお庫裡さんとしてバリバリに仕切っておられた方。 趣味は日本舞踊、小唄などにも親しんでおられた方なのだが 現在は純真で無垢な幼女のようにお過ごしだ。 歩行は手を引いて歩ける程度 排泄は感覚が全くなく、時折昼夜逆転して、夜勤者泣かせナンバーワンでもある。 何を話しかけても、あまり反応がなく・・・・ ニッコリと笑ってはくださるけれど、意欲も感じられず・・・ かといって、こちらの言うことに抵抗されるわけでもなく・・・・ それでいて、すごく頑固な一面もあって・・・ そのT子さんが 大きな声で歌を唄った。 ♪ハア〜踊り踊るな〜ら、ちょいと東京音頭、ヨイヨイ♪〜 T子さんのあんな大きな声を聞いたのは初めて! 大きくてとっても明るい声だった。 感動しちゃったよ・・・T子さん。 実は私が病棟に研修に行っている間に《音楽療法》を受けられたのだそうだ。 1ヶ月に1回行われる音楽療法の現場に私は立ち会ったことがないので 詳細はわからないのだけど 東京音頭が流れたら、急に歌い出したのだそうだ。 もしかして・・・ と思った私は 地元のお祭りで歌われる歌をT子さんに歌ってみたら やっぱりその歌もちゃんと覚えていて 大きな声で続きを歌ってくださった。 好きだったんだね・・・ 本当に 心から だから覚えていたんだね。 そして思い出したんだね。 私はとても胸が熱くなった。 |
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2006-07-17 Mon 17:12
昨日日記に書いたように、今日は気合いを入れて仕事に向かいました。
子供達は祝日なので休み。 うっかり寝過ごしてしまいそうで・・・ 明け方何度も目が覚めて、熟睡できませんでした。 気合い入れすぎだよ・・・緊張しすぎ・・。 初日の緊張と違って、5日目には5日目の緊張があります。 初めてひとりでおむつ交換をしましたが・・・ 初日にこれは簡単と書いたのを撤回します ![]() 汗だくになってしまいました。 ショボーン ![]() |
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2006-07-16 Sun 18:04
明日で病棟研修はお終い。
早く解き放たれたい!というのが正直な気持ち。 でも・・・・・ 研修4日目にその気持ちが出てしまっていた気がする。 《患者さんにもしものことがないように》 これには最大限の注意が必要だけれど そのことを理由に 逃げてはいなかったか? もう一度自分を振り返ろう。 逃げたら 追いかけてくる。 自分の課題が。 逃げない。 明日は、もう一度原点に返り この研修を自分のものにつかんだ実感が得られるよう より積極的に より慎重に そう自分に言い聞かせる。 大丈夫。 私は頑張れる。 |
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2006-07-15 Sat 18:14
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2006-07-14 Fri 13:27
久しぶりのお休みです
![]() お天気も良くて、各地で35度以上の真夏日だとか。 でも 昨日まで温室のようなお風呂場で仕事をしていたことに比べれば 全然どうってことありませんね〜ふふふ エアコンのフィルターを洗い 扇風機の羽根も洗ったので 自然の風だけで、家事をしたり、気ままに動いています。 このところ、仕事に追われていたので 家の中はゴチャゴチャ ![]() 洗濯物を干しに行けば、階段の埃が気になって掃除機をかけ お風呂の掃除に行って、残り湯を流す前に拭き掃除をしたり、カビ取りをしたり・・・ 一カ所を集中的にパパパっと綺麗にすることができません ![]() |
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2006-07-13 Thu 23:13
私が時々覗いている《朗天狗》さんのHPを読んでいたら、こんな内容の事が書いてありました。
僕にとって、ちゃんと生きるとは 《人間関係に悩んだり、怒ったり・・・人生楽しいことばかりでは ない。でも辛いこと、悲しいことがあっても、 心が動いたらいい日にだったと思いたい》 朗天狗のメンバーしんさんのが書かれている《日々是好日》というコラム内です。 うまく説明できないので、興味を持たれた方は↑の朗天狗をクリックして遊びに行ってみてくださいね。 今日という一日があまりにも不甲斐なくて・・・・・ でも大人になった今 そう簡単には場面は切り替わりません。 後は 自分の気持ちの持って行きよう。 気分転換って ダメージを受けた心には難しい。 そう思っていた私への ひと筋の光のような言葉でした。 そうだ。 今日一日 とっても辛かったし 誰かの言葉に傷ついたし いつまでもいつまでも蘇ってくるし でも・・・・・ そんな風に 私の心は動いたんだ。 いい一日だったと 心から思う。 |
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2006-07-12 Wed 17:16
月曜日から病棟に研修に行っています。
ベッド数30そこそこの少人数病棟だけれど、 初めての仕事であり 仕事にも 場所にも 職員にも 患者さんにも 慣れていないので・・・・・・・・・・・・・・・ ヘロヘロです。 |
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2006-07-09 Sun 10:58
毎日曜日の新聞に《サンデー版》と称した別紙が入ってきます。
そのサンデー版に、毎週20編の絵手紙が掲載されており 私はそれを見るのが、週末の楽しみになっています。 小さな子供さんが鉛筆で一生懸命書いた作品や え?と目を見張るお歳を召した方の力作。 選者の《花城祐子先生》のコメントも、とても温かくて 絵手紙の楽しさを、いろいろな角度から伝えてくださるのです。 私の今年の目標は この《私の絵手紙コーナー》に投稿すること。 そして・・・・ 大いなる野望は・・・・ 入選 はい^^前置きが長くなりましたが 本日、T日新聞のサンデー版《私の絵手紙》に 私の描いた絵手紙が掲載されました〜 ![]() |
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2006-07-08 Sat 23:47
今日は、1Fでの仕事だった。 そして今日は1Fの利用者さんYさんの誕生日 89歳になられたのだそうだ。 Yさんの好物のお刺身ののったちらし寿司をみんなでいただきお祝いした。 そんなYさんの誕生日を忘れずに覚えていて、絵手紙をくださった方がいた。 舟が浮かんだ川と、川辺にはたくさんの葦が描かれた 水墨画のような絵手紙。 俳句も添えられていた。 なんて温かい心のこもった絵手紙だろう・・・・ 私は胸が熱くなった。 差出人は、2ヶ月前まで1Fの主任として働いていたJさん。 認知症のYさんは、Jさんのことを忘れてしまっていたが とっても喜ばれて、何度も何度もハガキを眺めていた。 自分の誕生日を覚えていてくれる・・・・ こんなうれしいことはない。 Yさんは何度もそうつぶやいていた。 |
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2006-07-06 Thu 22:03
89歳のT子さん。
おそらく、このグループホームで一番認知症が進んでいる方。 靴を履かせようと介助していて、職員の手を謝って踏んづけてしまったとしても、本人には踏んだという意識はない。 そして今、昼夜逆転してしまっていて、夜起きて、フラフラ徘徊するので夜勤者はとても大変だ。 そのT子さんがとってもお気に入りのソファーがある。 それはT子さんの物ではなく 誰でも座って良い、みんなのソファー。 けれども、T子さんは寝るときと食事の時以外は、ずっとそこに座っている。 食事が終わるとすぐ、そこに座りたがる。 待てない。 今日は、託児で預かっている看護師のお子さん(1歳)が そのソファーに座ってしまっていたのだが・・・・ T子さんは、止める私達職員の手を振りほどいてでも、そのソファーに座ろうとする。 『今、○○ちゃんが座ってるから、少しだけ譲ってあげて』と頼んでも ・・・・・ そんなT子さんを見て この仕事に慣れは禁物だなあと自分を戒めた。 あーあ・・とか なんで?・・とか せつないな・・とか そんな気持ちでT子さんに接してしまってはいけない。 T子さんの尊厳を大切にしなければ。 初めて、仕事を始めた時のように どうしよう・・・とオロオロしている時の気持ちを 思い出さなければ。 気持ちを落ち着けて、冷静に、気長に。 認知症の方への接し方の勉強もっとしなきゃ・・・な。 |
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| ヘルパー南天♪自分を磨く |
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うふふ

