2007/09/09
献立担当
紆余曲折の果て・・・・
本当にこういう事↓になるまで、いろんな議論がなされましたが、結局口は出るけど手は動かない。
誰も泥を被りたくはないのです。。。。。。
私がひとりで【献立】担当をすることになりました。
今まで、若い男女正社員が立てていたので、主婦の目線から見ると・・・・・・
作るのも食べるのも大変なメタボなメニューが多かったです。
・豚肉とほうれん草の重ねカツ
・三食ナムル
・ひき肉とネギのスープ
・ポテトサラダ
朝と昼の食材が重なっていることも多々ありました。
朝:ニンジンとインゲンのごま和え
昼:ニンジンとインゲンのごまドレッシング
季節感がなく、旬ではない食材を使うので高価な割には美味しくなかったこともありました。
真夏に・・・豚汁、筑前煮、グラタン・・・
真冬に・・・焼きなす
台所を任される主婦パートオバサンは、いつもブーイングの嵐。
他にも五目炒飯と茶碗蒸し、いなり寿司とチンジャオロースウとか。。。バランスがよろしくない。。。(T_T)
コロッケと巻きずし、茶碗蒸し・・・・という献立は作業が多すぎでひとりで時間内に作れません!
かといって、私が立てたところで・・・・・・・
きっと・・・・・バッシングは目に見えています。
何しろ・・・皆さん主婦歴30年40年選手揃いなのだから。
あちらを立てれば、こちらが立たず・・。
でもチョット待って!
食べるのは利用者さんだよ。
70代〜90代の、入れ歯をされている方が大半で、運動量が少なく、内臓に何らかの病気をお持ちの利用者さんが食べるのです。
そんなワケで、昨日隣町の図書館に行って、本を2冊借りて来ました。

お年寄りの方が、安心して噛めて飲み込める柔らかい料理。
カロリーと塩分は控えめで、旬のお野菜やお魚を中心にした優しい味付け。
敬老の日や誕生日、お月見等行事食も取り入れ、時にはパン食や
皆さんのお好きな麺類も入れながら、バランスよく、バラエティー豊かなメニュー。
目標は高いのですが、ちょっと頑張ってみようかな。
本当にこういう事↓になるまで、いろんな議論がなされましたが、結局口は出るけど手は動かない。
誰も泥を被りたくはないのです。。。。。。
私がひとりで【献立】担当をすることになりました。
今まで、若い男女正社員が立てていたので、主婦の目線から見ると・・・・・・
作るのも食べるのも大変なメタボなメニューが多かったです。
・豚肉とほうれん草の重ねカツ
・三食ナムル
・ひき肉とネギのスープ
・ポテトサラダ
朝と昼の食材が重なっていることも多々ありました。
朝:ニンジンとインゲンのごま和え
昼:ニンジンとインゲンのごまドレッシング
季節感がなく、旬ではない食材を使うので高価な割には美味しくなかったこともありました。
真夏に・・・豚汁、筑前煮、グラタン・・・
真冬に・・・焼きなす
台所を任される主婦パートオバサンは、いつもブーイングの嵐。
他にも五目炒飯と茶碗蒸し、いなり寿司とチンジャオロースウとか。。。バランスがよろしくない。。。(T_T)
コロッケと巻きずし、茶碗蒸し・・・・という献立は作業が多すぎでひとりで時間内に作れません!
かといって、私が立てたところで・・・・・・・
きっと・・・・・バッシングは目に見えています。
何しろ・・・皆さん主婦歴30年40年選手揃いなのだから。
あちらを立てれば、こちらが立たず・・。
でもチョット待って!
食べるのは利用者さんだよ。
70代〜90代の、入れ歯をされている方が大半で、運動量が少なく、内臓に何らかの病気をお持ちの利用者さんが食べるのです。
そんなワケで、昨日隣町の図書館に行って、本を2冊借りて来ました。

お年寄りの方が、安心して噛めて飲み込める柔らかい料理。
カロリーと塩分は控えめで、旬のお野菜やお魚を中心にした優しい味付け。
敬老の日や誕生日、お月見等行事食も取り入れ、時にはパン食や
皆さんのお好きな麺類も入れながら、バランスよく、バラエティー豊かなメニュー。
目標は高いのですが、ちょっと頑張ってみようかな。









