注意:今回は
高齢者に向く料理ではありません 私が勤務している《小規模多機能ホーム》では、入居している利用者さん、ショートステイ利用者さんが、定員9名常時寝泊まりされています。
夜勤者の中には、料理が苦手な若い男性もいますし、料理なら任せて!の主婦もいますがメインは利用者さんのお世話です。
朝食作りはササッとできる物を〜との声に応えて試作してみました。
・・・・・・と言っても
この↓レシピは元々、昼食のサイドメニュー。
・ご飯
・ブリの酒蒸し おろしポン酢添え
・玉ねぎとはんぺんの卵とじ
・豚汁
・バナナヨーグルト
という献立でしたが、調理担当のMちゃんが少しアレンジして作ってくれました
玉ねぎとはんぺんのオイスター炒め 
この画像は、私が自宅で作り直した物です。
Mちゃんは紅生姜入りのはんぺんで作ってくれたので、彩りはもっと綺麗です。
はんぺんにも塩分があるので、この日の献立はちょっと塩分取りすぎかな〜
と思っていたので、ちょうど良かったです。
オイスターソースはごく少量でしっかり味がつきますし、コクも出ますね。
↑の献立なら、ほうれん草と卵、の炒め物なんかの方が良かったかな・・・
机上で立てた献立も実際食卓にのぼると、目に見えて過不足がわかります。
けれども、普段薄味にちょっぴり不満気味の利用者さんには大好評

残菜は見事ゼロでした。^^
ポイントは、玉ねぎを炒める前にレンジで加熱して柔らかくしておくと、味もしみやすくお年寄りも食べやすくなります。
塩分が気になる時は、玉ねぎを多めにしてはんぺんは少なくても良いです。
薄味は健康のためとても大切なこと。
でも。。。。。全部のお料理が薄味ではご飯も美味しくありません。
出汁をしっかりとったり、香辛料やレモン汁など酸味を利かせたり、揚げ物を適宜取り入れる等して塩分カットにはとても気を使っています。
美味しく作ってくれてありがとう、Mちゃん。